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情報共有という名の豊かなコミュニケーション

情報共有難しいよねって話から...。

何が難しいかって意識の問題で。うちの会社も情報共有しようよっていう話はよく出ていて。 で難しいなって思うところが2つある。

圧倒的コミュニケーション不足

うちではYammerとか最近ではようやくQiita team(トライアル)とか使っているんだけど、まぁ一部の人しかread/writeしてない。

そもそもread/writeしてる人って、情報共有しましょうみたいなところに乗っかってるというよりコミュニケーションだと思ってるふしがあると思う(自分はそうで)。 そこには「こんな情報...」とか「モヒカンが...」とか心配することは無くて、単に自分はこう思うんだけどどう? 的ななんというか感情の共有がしたいというか。read/writeしてる人からしたら極々自然な行為に近い。

思っていることを言う。思っていることを言われる。 ここで得られるものがお互いのモチベーションになってる。

これを一部の人間でしか出来ないのって、そもそもコミュニケーションが不足していて誰がどんな感情で何をしてるのかはあんまり知らないみたいなところから発生する遠慮の塊か何かで(僕も経験あるからよくわかるんだけど)、もっとコミュニケーションを取ることで解決出来るならそうした方がいいなって思う。 ってか明日からそうする。

情報共有が目的になる

もう一つがこれで、もう何がなんだかわからんけど「情報共有したいですね。」とか「情報共有していきたいっす。」とか「情報共有が大切だと思います。」とか。目的を見失ってしまうパターン。 いやこれ本当に馬鹿げた話だけどよくあることで。

情報共有に関わらず、何か物事を継続的に行う場合に目的がすり替わってるみたいなのって気づかず横たわってる場合があって注意しないといけないと思う。 これも原点に立ち返って「なぜ」「今」「必要なのか」をちゃんと共通認識として持っておく必要がある。 そもそも原点から曖昧な場合はしっかり話し合うべき。

で僕としては、情報共有の目的って以下のようなもんで取りあえず十分だと思う。

社員間、チーム間での一体感を得る

情報を共有し、それに対して反応する。

これら一連の流れを社員間で行えると、普段仕事で感じる疎外感みたいなものを遠ざける効果があるような気がする(そんなもの感じていないけど感じている人がいるかもしれない)。

やっぱ皆が知るべきことは皆が知るべきだし、逆に発信してる人に対してリプライする気の使い方くらいあった方がいい。 まぁ程度は問題だろうけど、Qiita teamみたいなやつならいいね付けるだけでも意味はある。 ちょっと気になったら突っ込んでみてもいいと思う。「ちょっと何言ってるのかわかりません」でも正直僕は嫌な気しない。 こういったことの積み重ねが会社での一体感を得ることに繋がると思う。

少しの勇気が会社を良くする(と思う)。

豊なコミュニケーションを得る

お互いがお互いを知るってことを言いたい。 僕は結構おせっかいながら、自分以外のエンジニアのキャリアプランとかに興味がある。 そういった話や、今何に興味があって、今何に取り組んでいて、または何もしてなくてとか色々。 そういったことを知ることで、もっとお互いに貢献できるし、単純に仲良くなれると思う(いやもしかしたら嫌いになっちゃうかもしらんけど。まぁ僕も大人なのでそれは無いかな)。

結局

同じ会社にいるエンジニアともっと情報を共有したい。 これはやはりコミュニケーションを取りたいと同義になってくる。 本当はもっと良い大義名分というか、無駄を無くそうとか会社の資産がとか言えると格好いいんだけどな。 僕的にはライトな理由でガンガン情報共有出来たら結果素敵な感じになると思う。